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ピピ島のホテル事情

ピピ島には狭いながらに結構多くのホテルや、コテージ、格安のバンガローなどがあります。
ただし、こちらは、タイの田舎のなかの田舎。自家発電に頼っているホテルもあるほどですので、都会の快適さを求めてはいけないでしょう。
水周りや、清掃具合なども不十分なところが多いかもしれませんが、それは目をつぶって、自然を楽しむべきでしょう。
大きく分けると、レムトンビーチエリアと、トンサイビーチエリアに別れるでしょう。レムトンは静かにゆっくりとすごしたい人向け(中心地に行くのが難しい)、トンサイエリアはピピの中心地ですので、いろいろとピピのにぎやかな感じも楽しむことができます。

ピ・レ コーブ


ピレコーブはピレラグーンと言って紹介されている場合もありますが、正確にはラグーンではありません。
入り組んだ地形がさも湖のように見えますが、そこは海です。
場所は、ピピ・ドン島から来て、バイキングケイブよりさらに先のピピレ島の東海岸の断崖絶壁に囲まれた細い入り江を通って入ってゆきます。
断崖絶壁と、波が入ってこないために静かな海は、とっても神秘的な情景をかもし出します。
こちらも是非行ってみてください。
マヤベイ(ピピ・レ島)
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ピピ島といえばマヤベイでしょう。レオナルド・ディカプリオの『ザ・ビーチ』のロケに使われた現場です。
ピピ島にきたら絶対に訪れるべきポイントでしょう。
実はやしの木とか無かったのを無理やり植えたという経緯もありますw
ピピ・レ島はその周囲のほとんどが断崖絶壁です。こちらはビーチがあり、上陸したり、(大型船の場合は上陸できません)できます。周りを岩に囲まれた景観はまさに雄大で、自然のすばらしさを感じることができます。
なお、陸をしばらく進むと、反対側のローサマ湾につながっている小さな洞窟があります。
ちなみにマヤベイのマヤは月の意味。ふむふむ、そんな形をしています。
バンブー島
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バンブー島はピピドン島から、北へ行ったところにある島です。こちらもプーケットなどからのアイランドホッピングに組み込まれているルートです。
ピピ島はその他の島はその周りのほとんどを、切り立った山に囲まれていますが、こちらのバンブー島だけは異なります。
周りを砂浜で囲まれた島で、白砂のビーチが広がっています。
シュノーケリングも最高で、非常に綺麗な光景が広がっています。
ロングビーチ(ピピ・ドン島)


トンサイ湾の東に位置する、ロングビーチ。トンサイ湾から、1時間弱歩くとつきますが、観光客の方でそうする人はあまりいないでしょう。
通常は、ロングテールボートで行きます。所要時間は約10分位です。(100バーツ前後)
何件か、ホテルというかバンガローがあります。最近のトンサイエリアは観光の形で非常に混雑していますので、静かな環境が好きな方は、こちらのほうがいいでしょう。
ビーチの端のほうでシュノーケリングなんかもできます。
ロー・ダラム湾 (ピピ・ドン島)
プーケットからの船が到着するトンサイ湾。ちょうどその裏側に位置するのがロー・ダラム湾です。
このビーチがあるトンサイエリアは、ピピ島リゾートの中心地で、一番栄えています。日本からの旅行者の方はこのあたりを利用するのが一般的でしょうか。
トンサイ湾は船着場というイメージが強いので通常こちらのロー・ダラム湾でくつろぎます。
ちなみに、ローダラム湾と、トンサイ湾は100mくらいしか離れていません。この近辺にホテルが10件ほど立ち並んでいます。
ローダラム湾のビーチは非常に遠浅で、一日ビーチでゆっくりするのは最高です。


ピピ島のビーチについて

そもそもピピ諸島はそんなに大きな島ではありませんので、行く場所は限られています。
しかしながら、レオナルドディカプリオの映画で有名な『マヤベイ』や、モンキービーチなど、非常に個性的で、印象に残る場所も非常にたくさんあります。
まず島に着くと、そこはトンサイ湾。浜もありますが、あまり泳いだりゆっくりしたりという感じではありません。そのため、一般的にピピ島で最も有名で、多くの観光客の方が過ごされるのが、トンサイ湾のちょうど裏側。100mほどの場所にあるローダラム湾でしょう。
このトンサイエリアはホテルや、レストランなどがある、ピピ島の中心地でもあります。
そこで、こちらの項では、非常に個性的なピピ島のビーチをご紹介してゆきます。

ピピ島と日本の位置関係
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ピピ島の地図
ピピ島の交通情報
ピピ島の交通事情をご説明いたしましょう。
ご説明といいましても、移動手段は、『徒歩』『ロングテールボート』もしくは『自転車』しかありません。
車はまったく走っていませんので、タクシーやトゥクトゥクなどは当然ありません。ホテルへの荷物運搬などは、荷台のようなものに乗せて運んでくれます。
近場を移動する場合は徒歩。少し離れた場所に行く場合は『ロングテールボート』というのに乗って移動します。
ここで結構利用することになるのが、このロングテールボートです。ピピドン島からピピレ島に行く場合は、こちらのロングテールボートで行くことができます。
(スピードボートなどのアイランドホッピングなどは、別途プーケットから出ています。)
ロングテールボートの料金
ロングテールボートで移動する場合は、基本的には時間でチャーターしたほうがよいです。(帰りが困りますので。)
料金は決まっていませんが、半日3時間1000バーツ前後~、一日6時間2000バーツ前後~という感じになっています。(2010年現在・価格は上昇傾向にある)
また、貸切ではなくても各種ツアーで、ピピレ島などへ行くものもあります。
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ピピ島概要情報ピピ島は本当に小さな島です。滞在する場合はピピドン島。そんなピピ島の情報をご紹介いたします。 |
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ピピ島の観光情報ピピ島は綺麗な海と砂浜がメインです。そんなに観光スポットは多くないですが、どれもすばらしいものですよ! ピピ島お勧め観光コース オススメ |
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ピピ島のホテル情報ピピ島は小さな島。ホテルは20件程度あります。 |
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