基本情報
ピピ島ってどんな島?

ピピ島は正確にはピピ諸島といって、ピピ・ドン島とピピ・レ島をはじめとした、6つの島でなっている島々です。通常はピピ諸島の最大の島ピピドン島をピピ島といい、ホテルなどが集中しています。
ピピ諸島は①ピピ・ドン島 ②ピピ・レ島 ③バンブー島 ④ユン島(モスキート島) ⑤ビダ・ナイ島 ⑥ビダー・ノークなどがあり、タイのクラビー県に属しています。なお、ピピドン島以外は(ほぼ)無人島です。
ピピ島には、プーケット(プーケット東南東約40KM スピードボートで60分弱)、クラビ(クラビから30km)などからの日帰りツアーもありますので、気軽に訪れることができる場所です。もちろんホテルもたくさんあるので、宿泊も可能です。
ピピ島は先ほどご紹介した、ピピ・レ島の『ザ・ビーチ』で有名になったマヤ・ベイ・ビーチやバイキングケイブの海賊の壁画、ツバメの巣、そして、雄大で美しい景観のピレ・ラグーン(ピレ・コーブ)などの名所は、日本人の常識を超えた美しさで、一生の記憶に残ることでしょう。
なお、姉妹サイトプーケット観光情報と併せてご覧くださいませ。(プーケットとピピ島を含んだ、物価情報、アクセス情報、気候情報、などが詳しく書いてございます。)
ピピ島について
こちらの島が有名になったのは、レオナルドディカプリオの『ザ・ビーチ』で、ピピ・レ島のマヤ・ベイがロケで使われたのがきっかけです。その後、特に欧米人に人気になりました。(このせいで、環境破壊が進んでおり、さんご礁などにもダメージがあります。訪れる際はそのことを少し気にしておくといいかもしれません。自然は人間が訪れれば、どんなに気をつけても破壊が進みます。エコツアーなどという言葉をよく聴きますが、実際はまったくエコではありません。そのことは承知の上で観光をしましょう。)
なお、2004年のスマトラ沖地震で、ピピ島を津波が遅い、日本人を含む多くの人が命を落としました。高い建物は無く、平屋建ての建物がメインだったピピ島東のリゾートは、ほぼ壊滅状態でした。それから数年ピピ島は現在はほぼ復活しています。(なくなられた方のご冥福をお祈りいたします)
ピピ諸島の地図
ピピ島概要情報
正式国名
Kingdom of Thailand タイ王国 首都はバンコク
宗教
仏教 70%・イスラム教 29%・キリスト教 1%
ピピ島にはイスラム教徒が多い。日本人には誤解の多いイスラム教だが、基本的には非常に勤勉でまじめな人が多い。基本的にはお酒も飲みません。
言語
タイ語
ホテルでは英語の通じるところもある
面積
ピピドン島 28.0平方キロ 長さ8.0km 幅2.5km
ピピレ島 6.6平方キロ 長さ3.5km 幅1.0km
通貨
バーツ 1バーツは大体3円前後
為替情報はYAHOO為替で。。
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=THB&t=JPY
紙幣と硬貨

タイのお金はバーツ。紙幣とコインがある
紙幣:20B 40B 50B 100B 500B 1000B
硬貨:1B 2B 5B 10B
入出国とビザ
観光目的の入国の場合は、30日以内でしたら、ビザは不要です。
日本からピピ島への行き方

日本からはプーケット経由が一般的。プーケットへは、7時間前後。
日本<<>>プーケット直行便
タイ国際航空が成田・関空から週3便程度出ていて、こちらは所要時間6時間30分程度。
日本<<>>バンコク<<>>プーケット
バンコクを経由するルート。こちらのほうが一般的で、様々な航空会社が就航しているし、本数も豊富。こちらは所要時間8時間程度
プーケット<<>>ピピ島
プーケットからは様々なオプショナルツアーで、スピードボートなどでいけるツアーもある。ただし、雨季などで波が高い日は当然ながら、結構衝撃があるので、子供や体力に自信がない人はやめたほうがよいです。
フェリーも運航していますので、ご家族などの場合はそちらを利用したほうが無難。
なお、各リゾートでプーケットからの船を運航しているところもあります。
プーケットからスピードボートで1時間程度
フェリーで2時間程度
プーケットの情報は姉妹サイトの『プーケット旅行ガイド』へどうを。
プーケットの情報なども満載です。プーケットへの詳しい行き方、そこからのピピ島への行き方なども記載されています。
それでは、以下にピピ島行きの船をご紹介いたします。
プーケットからピピ島へ
プーケット『ラサダ港』<<>>ピピ島『トンサイ湾』(約2時間)
プーケットからピピ島へ行く場合は、『ラサダ港』(パトンから50分程度)からフェリーに乗ります。(各オプショナルツアーでスピードボートなどで行かれる場合は、異なります)
<<ラサダ港
また、様々なボート会社からフェリーが出ています。料金は往復で600バーツ前後~です。(8:30もしくは13:30ころ発、のものが多い)
なお、ピピ島に行かれる場合は、あらかじめ、旅行代理店もしくはホテルのツアーカウンターで、予約をしておき、送迎の手配もあらかじめしておきましょう。なお、帰りはラサダ港にタクシーカウンターがあります。
もちろん、直接ラサダ港に行ってもチケットは取れると思いますが、時間の都合などもあるでしょうから、お勧めしません。
ラサダ港からピピ島へは、約2時間前後の船旅となります。ピピ島ではホテルなどが運行している、プライベートなボートを除いて(トンサイ湾から離れているリゾートもあるため)トンサイ湾という、地図で言うと、ピピ・ドン島のくびれの部分に到着します。
<<トンサイ湾

ピピ島と日本の時差とチップ
時差
ピピ島と日本の時差は-2時間です。つまり、日本が夜中の12時の時、ピピ島は夜の10時ということになります。
チップ
そんなに厳しくはありませんが、ホテルへ荷物を運んでもらったり、レストランでサービス料が入っていなければ10%程度乗せるとよいでしょう。
ピピ島の衛生・電圧・プラグ・変圧器事情
衛生
基本的には火が通っているもの意外は食べてはいけません。
また、飲み水は必ずミネラルウォーターを。氷は抜いたほうが無難
電圧
電圧::220ボルト 50ヘルツ
電源プラグ:日本と同じ。(これ以外の場合もある)
※パソコンなどは使えますが、ドライヤーは大きな変圧器を通さないと使えません。使うと壊れます。電気系統もいっちゃいます。
ピピ島の気候
熱帯モンスーン気候
乾季(ベストシーズン)
11月~4月ごろ
雨季(ローシーズン)
5月~10月ごろ
治安
非常にのどかなところです。基本的なことに気をつけていればトラブルはないでしょう。
ピピ島の交通情報
ピピ島の交通事情をご説明いたしましょう。
ご説明といいましても、移動手段は、『徒歩』『ロングテールボート』もしくは『自転車』しかありません。
車はまったく走っていませんので、タクシーやトゥクトゥクなどは当然ありません。ホテルへの荷物運搬などは、荷台のようなものに乗せて運んでくれます。
近場を移動する場合は徒歩。少し離れた場所に行く場合は『ロングテールボート』というのに乗って移動します。
ここで結構利用することになるのが、このロングテールボートです。ピピドン島からピピレ島に行く場合は、こちらのロングテールボートで行くことができます。
(スピードボートなどのアイランドホッピングなどは、別途プーケットから出ています。)
ロングテールボートの料金
ロングテールボートで移動する場合は、基本的には時間でチャーターしたほうがよいです。(帰りが困りますので。)
料金は決まっていませんが、半日3時間1000バーツ前後~、一日6時間2000バーツ前後~という感じになっています。(2010年現在・価格は上昇傾向にある)
また、貸切ではなくても各種ツアーで、ピピレ島などへ行くものもあります。
ピピ島メニュー
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ピピ島概要情報ピピ島は本当に小さな島です。滞在する場合はピピドン島。そんなピピ島の情報をご紹介いたします。 |
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ピピ島の観光情報ピピ島は綺麗な海と砂浜がメインです。そんなに観光スポットは多くないですが、どれもすばらしいものですよ! ピピ島お勧め観光コース オススメ |
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ピピ島のホテル情報ピピ島は小さな島。ホテルは20件程度あります。 |
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